中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

いろいろ考えてみる。

どうやら勉強が好きじゃないな・・・

 

夏に行ったキャンプで、担当してくださった先生が

「自然の中では静かでビックリした」というお話をしてくださった。

 

普通に黙って座っていて、どこにいるのかわからないくらい静かだったとか。

 

息子はどうやら、自然の中にいる事が、それこそ「自然な子」のようだ。

 

教室や何か、仕切られた空間は彼に無意識の中で、ストレスを与えてるのかもしれない・・・という指摘を受けた。

 

 

そろそろ私は勉強を諦めようとしてきている。

まずは「やりたい事」、

目的を見つけないと、絶対に彼は動かない

小さい頃からずっとみんなに「頭がいい」と言われてきて、私は期待し過ぎたのかもしれない。

いくら頭が良くても、勉強しなければ「中学生」ともなれば取り残される。

 

 

↓ この佐藤ママの恐ろしい言葉。「のびのびをはき違えていた?」

edua.asahi.com

 

子どものために、親は時間も手間も惜しまず、自分の人生をもすり減らさなければならないのです。

 

 

 

高濱先生は「佐藤ママ」の事は「ブレないところがいい」といつもおっしゃっている。

ただ、「お母さんが仕事をしながらも子育てに成功している例はたくさんある!」ともおっしゃっている。

 

「1人の成功者」を見たところで、万人が同じ事をする必要はない。

「どうするか?」はそれぞれ家族で決める事だろう。

 

 

前回参加した「高濱ゼミ」で

 

今の時代、子どもは外で育ててもらう。

「山村留学」もいいですよ。 

とおっしゃった。

 

「山村留学」・・・

息子が自然でいられる場所で暮らせて、しかも離れられる!

一石二鳥じゃないのか?と思った。

 

 

後は、本当にやりたい事が見つかった時「N高」もいいかもしれない・・・と思った。

 

president.jp

 

小幡和輝さんの「不登校は不幸じゃない」の講演会に参加した時、

「学校は行かなくてもいいけど、行けるなら行っておいた方がいい場所。」とおっしゃっていた。

 

大人になって、いろんな人と接する機会があり、自分で「教養が足りない」と感じた事があり、これは学校での勉強が足りなかったからだと、おっしゃっていた。

だから、学校は行けるなら行っておいた方がいい。

私も、せっかくの「学びのチャンス」をみすみす棒にふるのはもったいないと思う。

 

ああ、早く気付いてくれ息子よ。

私が小さい頃から「やらせる勉強」を続けてきたせいだな・・・

ワクワクさせて来られなかった・・・

 

 

↓ 中学受験編。 「中学受験」大変だったじゃないか・・・

www.mikan-iroblog.com