中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

どんな時でも「釣り」に行っちゃうよ。

毎日楽しそうだ。

「テスト」があろうが、何があろうが、考える事は「釣り」の事か、電車の事。

いつも、「そろそろ「アユ」の季節が終わるんだよね~」とか、「あそこに行けばスズキが釣れそう」だとか、「イシダイを狙いたい」だとか言っている。

 

 

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↑ 本屋に行って、選びに選んで買った1冊がこれ。

「いい本だ~」と言っていた。

 

 

いい天気のある日、「海釣り」に行き、サメが釣れたり、ヒイラギが釣れたり。

 

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持ち帰ったのは「鯵」

但し、小さい。

 

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今までは、「後はお母さんよろしく」と丸投げされていた。

しかし「いい加減にしろよ!

釣ってきたものは最後まで自分で何とかしろよ!」という事で、男2人で動画を見ながら「鯵」をさばき、「アジフライ」を作っていた。

 

 

↓ 完成したのがこれ。

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小さいので、串に刺されていた。

 

「メッチャ美味い!」と喜んでいた。

私なら小アジなので、から揚げで南蛮漬けにして、骨ごといきたいところだ。

息子よ、今の時代、男子だって料理ができてなんぼやぞ。

 

お母さんは魚なんかさばきたくないぞ

キス30匹とか釣ってきて「後はよろしく」なんて、2度と許さない!!

がんばって、何でもさばけるようになれ、息子よ。

 

 

↓ 中学受験編。

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