中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

モンテッソーリ教育に興味があった。「出来ない事」を悪いと思わない。

御茶ノ水カレッジ」の木村智浩さんの講演会がよかった。

 

ガイアックの木村さんは、お子さんをモンテッソーリの学校に通わせていらっしゃる。

 

学校では、授業ではなく、ほとんどが「自由時間」となっている。

 

自分のやりたい事をする場所だ。

 

 

 

 

これって「学力的にどうなの?」と不安になるが、毎日、毎日、自分で考えて選択しての繰り返しで、興味を持った事を徹底的にやるので、それが勉強になるらしい。

 

モンテッソーリ教育では

「出来ないこと」を悪い事だとは思わないので、できなかったら人に助けてもらったり、人に聞いたりができるそう。

 

 

モンテッソーリ子育てグッズ 子どもたちに作りたい贈りもの

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高濱先生の講演会でもいつも「幼児期が大事」だとおっしゃっている。

 

幼児期の教育がいちばんリターンが高いそうだ。

 

何をするかと言えば「徹底的に自由に遊ばせる」というのがいい。

 

好きな事をやっている間は、集中してずっといろんな事を考えている。

 

それが、知能に繋がる。

 

 

世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書

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実は、息子の幼稚園は「自由な幼稚園」だった。

 

毎日、幼稚園に行くと、誰と何をして遊ぶかは自分で決める。

 

もちろん1人で遊んでもいいし、誰かと遊ぶのも自由。

 

工具なども置いてあり、使いこなす子もいる。

 

お料理をしたり、動物のお世話をしたり、畑を耕したり。

 

ここでは、

人に支持されないと動けない子にとっては「何もする事がない場所」だった。

 

毎日、自分でどうするか考える場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに「この幼稚園」に向いていない子もいたが、ちょっと個性的な息子は「この幼稚園」のお陰で、普通に(?)小学校に通えたと思っている。

 

大切な幼児期、外でどんどん遊ばせよう!!

 

 

↓ 中学受験編。

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それが頭がよくなる近道。