中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

安浪京子さん、おおたとしまささん、矢萩邦彦さんの講演会に行った。

わが子を伸ばす家庭環境を考える。

 

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朝から恵比寿に行くなんて・・・ちょっと大変。

 

「何でこんなに混んでる電車の中でマスクもせず平気で咳をするかね?」

というおっさんがいるので、冬の満員電車は特に嫌いだ。

 

きょうこ先生のお話は初めてだったが、今の教育に怒っていらっしゃって面白かった。

 

おおたとしまささんは、「世界七大教育法」のお話をしてくださり、どれも魅力的で、これから子育てする方には「どれがいいだろう?」と選べる楽しみがある。

 

 

世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書

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問題は、何かを選ぶにはお金がかかる事。←これはなかなか切実。

 

いろんな教育法があるが、「家でやろうなんて事は無理」だともおっしゃっていた。

私は何度か木村智浩さんのお話を伺っていたのでモンテッソーリ教育にすごく興味がある。

 

 

思えば、息子の幼稚園は、同学年ではなく、縦割りグループで形成され、朝、幼稚園に行くと、「その日、何をするのか?」というのは自分で決めるようになっていた。

ただ「教材」ではなく、普通の食器にフライパン、本物ののこぎりやトンカチ、木の電車や線路など、普通のおもちゃと、本物の道具が置いてあるというもの。

 

おおたさんのお話の中に登場した「レッジョ・エミリア教育」といのもの、この幼稚園で開かれた「講演会」で知った。

幼稚園では時々保護者を招いて「講演会」が開かれる。

他にも、もう亡くなられた「佐々木正美先生」なんかのお話も聞く事ができた。

 

 

子どもへのまなざし 3冊セット

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うちはたまたま近かったので入った幼稚園だったが、

「この幼稚園に入りたい!」と熱望し、引越しする人までいると聞いた。

今ではそれがよくわかる。

何もかも自分で考えて自分で選ぶところだった。

ただ、先生は「子どもたちの事」しか考えていないので、親は何かと駆り出されて大変だった・・・

 

 

 

 

 

御茶ノ水の講演会で初めてお話を伺った矢萩さんは、まず肩書きの多さに驚かされた。

「この仕事を全部こなしているの?死んじゃうよ~」と思った・・・

教育に対してすごい熱量を持った方だと思う。

「探究」がテーマの「知窓学舎」という塾をされているが、授業内容がとにかく面白い!!

こういう風に教えてもらえたら、誰でも勉強が好きになるんじゃないか?と思う。

 

 

  ↓ 矢萩邦彦さんの最新刊。 

先生、この「問題」教えられますか? (新書y)

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息子はもう中学生になってしまい手遅れだが、

 

理想としては

 

幼稚園から「花まる学習会」で学び、

 

小学1年生から「花まる学習会」「探究学舎」を併用、

 

4年生くらいになったら「知窓学舎」で学び「中学受験」

 

というのがよかったな~。

 

 

「スクールFC」もいいけど、FCもやっぱり普通の塾なので、「知窓学舎」の方に興味がわく。

特に息子みたいに「個性的」と言われる子にはこっちかな?・・・と思った。

 

親が子どもに出来るのは、わが子にあった先生を捜す事

どこに行けば、子どもが伸びるのか?を考える事。

その為に、常にアンテナを伸ばしていなければならない。

 

あ~「探究学舎」「知窓学舎」ももっと早く知って入れば・・・

もしかしたら「勉強好き」に育っていたかも・・・なんて考える。

まあ、そんなに甘くはないだろう、私はいつもないものねだりだ。

 

 

おおたさんがおっしゃった「子どもはどこでも育つ力がある

その辺の学校に行こうが、私立に行こうが大丈夫。」という言葉。

 

確かにそうだろう。

 

だって、高濱先生に「その学校はおたくの息子さんに合ってないかも?」と言われた学校で、息子は毎日楽しく過ごしている。

以前、木村智浩さんにも「別にその学校で全然潰されてませんよね。」と言われた。

 

息子は先生に注意されても「先生って、俺のことを気にかけてくれている。」と思っている。(笑)

 

いつも心配しているのは親の私だけだ。

 

きっと大丈夫。

 

 

高濱先生をはじめ、井本先生、おおたさん、矢萩さん、宝槻さんに

なぜこんなに心惹かれるのか?

 

きっと自分でも「これが正しい!」ってわかっているからだろう。

でも、まだそれだけを受け入れるのは不安・・・

 

私が、何とかこの考えから脱却しなければ・・・

 

 

↓ 中学受験編。

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