中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

まだまだ油断できない。

また電話が鳴ってる・・・ああ、また学校だな・・・

 

全てをブログに書いている訳ではない。

 

今でも学校から電話はかかってきている。

 

電話口で先生がメチャクチャ怒っている。

 

開口一番

「信じられないんですけどね!」

「大変な事が起こりまして」と言われる。

 

私は

 

「えっ、とうとう大変な事をしたのか・・・

一体何をやった?」といつも身構える。

 

覚悟して先生の言葉を待っていると

「えっ、そんな事でいちいち電話かけてくるの?」と拍子抜けする事ばかり・・・

 

正直、

 

ええがなそれくらい。

 

相手は男子中学生でっせ。

 

ふざけるに決まってるやん。

 

 

と関西弁で思っている。

 

それでも先生は怒っていて、電話口で私の謝罪を待っているので、とりあえず「すいませんでした。」と言う。

 

彼は簡単にやっちゃいけない事の壁を越えてくるんですよ、どう指導しましょうか?」と言われた。

 

私は昔の人間なので、「こんな事で?」という思いがずっと頭の中を渦巻いている。

 

昔なら「バカだね~」で済む事ばっかり。

 

恐らく先生も苦情を防ぐために、何でもかんでも連絡して、先手を取っているのだろう・・・大変な仕事だと思う。

 

 

担任の先生はどう見ても真面目で人がいい。

ズルやごまかしが大嫌いなんだろう・・・

自分の想像を絶する息子の振る舞いに唖然としている感じで、ちょっと気の毒になってきた・・・

真面目な人には信じられない光景の数々・・・

ああ、息子の担任にさえならなければ・・・

先生、いつもすいません・・・

 

 

 ↓ ある程度ルールを守る事も必要。

メシが食える大人になる! よのなかルールブック
 

 

 

 

私は心の中で

「へえ~、これがやっちゃいけない事なんだ? 

壁、低~」と考えている。

 

そして、

 

ほ~お、高濱先生は

「やっちゃいけない事の壁を越える奴が大物になる」っておっしゃってたから、息子は将来大物になるのかねぇ?なんて事も考えていた。

 

高濱先生に言われた

「学校が合ってない。」という言葉が頭をよぎるが、別の先生に言わせると

「あいつに合う学校なんかないですよ。」との事。

 

なるほど奴は、

どこに行ったって怒られるんだろうな・・・

まあ、いいか。

 

そうだ!!他にも高濱先生に言われたのは

「あと5年は怒られ続けますよ。覚悟しておいてください。」という言葉。

あと5年って、この学校を卒業するまでって意味なのね、なるほどね~。

 

 

 

学校では教えてくれない大切なこと 9  ルールとマナー

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