中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

「御茶ノ水カレッジ」の講演会に行き続けているが。

道でバッタリ会った先生に確信を突かれた。

 

今日は「親業でイライラ子育てさようなら」というタイトルの講演だった。

 

毎回、講演会の度に・・・

 

「うちの息子何とかならないかなぁ?」と思っている。

 

何か1つでもヒントがあれば・・・と藁にもすがる思いなのだが。 

 

いつも、何か違うな・・・・とは思っていた。

 

 

親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

  • 作者:トマス ゴードン
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 1998/10/01
  • メディア: 単行本
 

 

 

特に今日のお話で、

「子どもが悩んで「マラソン大会行きたくないな~」と言ってきたら何と答えますか?」という問いに、

自分たちで答えてみるのだが、私の答えは当然のようにやっちゃいけないものだった。

 

 

「お決まりの12の型」というものがあり、きっちりその中に入っていた。

 

ただ、私には息子が

「嫌だな~」と悩んで呟くなんて事が想像できないのだ。

だって1回もないから。

「めんどくさい」はあっても、本気で「嫌だな~」なんて事は息子にはない。

 

嫌な事をされても「まあ、いいや」で流し、怒られても「まあ、いいや。俺って見捨てられてないな~。」と考え、出来ない事があっても気にせず、本人、困ることがないのだ。

普通の人が「恥ずかしい」とか、「困った・・・」と思う事も、そうは思わないので、「嫌だな~」がほぼない。

恐らく時々はあるだろうけど、すぐ忘れてしまうのだ。

だから、今日の「親業」で私が掛けたポジティブな声掛けは、息子に対しては間違っていないと思っている。

 

 

とはいえ反抗期

 

言葉の大切さを学ぶことができた。

 

そして、うちの子はスゴイな~と実感した。

これから思春期になり、きっと彼も「嫌だな~」と本気で思う事もでてくるかもしれない。

そのサインを見逃さないようにしないと。

 

講演会の帰り、道でバッタリ会った先生が

講演会なんかいくら行っても救われませんよ

奴に普通の子育て論が通じる訳ないじゃないですか。

 ネコ飼うのに、金魚の飼い方の本、読んでるようなもんですよ

参考にならない。」・・・・とズバッと言われた。

 

なんて事を・・・・当たってるし・・・・

普通から大きく外れた子を、普通の子育ての方法を聞いても意味がなかった~。

先生、メチャクチャ確信を突いてるし!!

そうだよね~。

 

普通じゃない子の子育てなんだから、普通に「よい」とされているものが、そのままいいとは限らない。

本当に難しい・・・

 

 

↓ 中学受験編。

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