中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

噛み合わないし,理解できない親子。

性差なのか、親子だからか、それとも脳の特性からか?

 

子どもが小さい頃に風邪で掛かった小児科で急に言われた「この子おかしい!」という言葉。

 

泣きながら「幼稚園」の先生に相談して、あちこちの病院を周った。

 

息子の幼稚園は「多様な子」たちを受け入れるところだたので、「変わった子」がたくさんいて、いろんな人にたくさん助けてもらった。←社会に出ればいろんな人がいて当たり前だから。

 

本人が困っているなら、生きやすくなるよう「助けが必要だ!」と思って、「療育」にも行ったが、もっと症状の重い子がいるとの事で、1年で出された。

 

「療育所」よりも、通っていた幼稚園の方がよっぽど学びがあった。

 

いろいろ「グレー」ではあるが、「変わった子」で収まるレベル?(知的な遅れがないので後回しなのかもしれない。)

 

何より本人はたいして「困っていない」。←いろいろ気にならないから。

 

困らないから、治らない。

 

困るのは私や先生や、周りの人たち。

 

 

 

 ↓ 子どもが小さい頃に読むのにオススメ。

 

 

 

 

私が 息子を「山村留学」に行かせたいのには理由がある。

もう、「母親の言う事に聞く耳を持つ年齢ではないから。」

例え「母の言う事が正しい」とわかっていても、息子はそれを受け入れない。

 

 

「期末テスト前」の休みの日、今日1日する事を書き出すように言った。

嫌々書きだした息子は、こたつに入ったまま「んっ、書いたよ。」とドンッとこたつの上にその紙を置き一歩も動こうとしない。

要するに「書いてやったからお前がここまで見に来いよ。」と私を呼びつけているのだ。

 

 

「お前が持ってこいよ。」

 

「何で俺が持って行くんだよ。俺が見せたい訳じゃないじゃん。お母さんが見たいんでしょ。だったら、そっちが見に来るのが当たり前でしょ。」

 

 

1.まず誰のためのもの?

2.お母さんがそれを見て何か得しますか?

 

 

それより何により、「んっ」という言葉だけで、人を呼び付ける行為はよくないでしょ!気持ちなんか関係ない。その行為が問題。とケンカになったが、息子には何が悪いのか理解できない。

いくら言っても噛み合わないし、全て反発してくる。

 

他人の目からは、私は息子の「召使」のように映っているらしい。

 

自業自得なんだが、「人より出来ないことが多い」息子がずっと心配だった。

 

きっとそのせいで、「自分で出来ること」にも私が手を出してきた結果だろう。

 

こういうタイプは実年齢の3分の2の年齢が「精神年齢」だと言われている。

 

つまり精神年齢で行くと彼はまだ8~9才レベルなのだろう。(息子をよく知る塾の先生が小3レベルだとおっしゃったので当たっている。)

 

よく「中学受験」なんてしたよ・・・

 

 

 学校のすごく真面目な先生に「彼はやっちゃいけない事の壁を簡単に越えてくる」と言われていた。

私とケンカになっても「俺はそんな事でムカつかないし」と言う。

いくら「あんたと人は違う。自分が平気でも人には嫌な事がある。」と言っても理解できない。

自分が大丈夫だから人も大丈夫だと思ってしまう他者性のなさ。

それを聞く耳を持たない息子」に私が伝えるのはもう無理だ。

「外の師匠」も見つからない今、「山村留学」で他人の手を借りるしかないと思っている。

「悪い事」を「悪い」と教えてくれる人が欲しい。←これは反抗期の中学生男子のお母さんみんなの思い。

 

 

そうは言ってるが私も「変わり者」だ。

本当はずっと「1人」でいたい。

人との距離感がつかめない。

共感し過ぎて近付きすぎ、結果、嫌がられたり、難しいので離れようとすると「あの人何!変な人。」となる。

難しい・・・

二十歳の時に言われた「あんたは人を怒らせる天才だから」という言葉が心に引っかかったままで、なるべく人と関わりたくない。

子どもがいなければずっと1人でいただろう。

きっとこれも何かの「学び」のチャンスなんだろう。

 

結局は息子も自分で失敗して学んでいくしかない

もっともっとたくさん「失敗経験」ができるようにしよう。

 

 

今、周りのだれもが口にするアドバイスとして共通しているのは

「とにかくお母さんが離れなさい!」だ。

 

 

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