中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「変わり者」の息子の日常と、小さい頃やっておいてよかったこと。「釣り好き」「電車好き」で1人でどこへでも行ってしまいます。😅勉強は全くせず、まるで「小学校低学年男子」のような日々を送っています。☀️

「プロフェッショナル仕事の流儀」井本先生の話。

「そのままでいい」を認めるのは誰にでもできるわけではない。

 

栄光学園」井本先生の講演会には何度も参加した。

 

「個性的」な息子をそのまま受け入れてくれそうな人だと思った。

 

息子を「そのまま受け入れくれる人」がなかなかいない事は経験上よくわかっている。

 

幼稚園の時先生に「人が20人いたら必ず1人か2人は味方がいるから、その人に助けてもらいなさい!」と言われた。

 

息子の味方は20人に1人なのだ・・・それでも、味方がいるってありがたい。

 

 

↓ 再放送がある。

www4.nhk.or.jp

 

 テレビを見ると井本先生は「今のこの子がここにいるのに、この子のままでダメなはずがない。」とおっしゃった。

 

ほとんどの人はそんな風には思えない。

「こうしなければ」「ああした方がいい」「あれもできなきゃダメだ」となる。

井本先生はそれをして「失敗した経験」をお話してくださっていた。

どれだけの人が、そのままのその子を信じて待てるだろうか?

親も、先生たちもそうやすやすと出来る事ではない。

だから「カリスマ教師」と呼ばれるのだろう。

「花まる学習会」の高濱先生が井本先生の事を「日本一の教師」だとおっしゃっている。

SNSの書き込みで「この人は人生かけてる」というのがあり、ああその通りだろうな・・・と思った。

だから簡単にはマネできない。

周りに潰されることだってあるだろう。

 

 

いま、ここで輝く。 ~超進学校を飛び出したカリスマ教師「イモニイ」と奇跡の教室

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  • 作者:おおたとしまさ
  • 出版社/メーカー: エッセンシャル出版社
  • 発売日: 2019/05/14
  • メディア: 単行本
 

 

 

勉強の出来、不出来が「幸せ」に関係ないって言われても、親は子どもに勉強して欲しい!

ただ「幸せ」となると、大人になってから「自分で選んだ道」を進んで来なかった人たちが「幸せ」を感じる事がないのは知っている。

「そのままのその子」を認めれあげられれば、どんなにいいか・・・

特にうちの息子なんて「そのままでいい訳ないだろ!!」と思ってしまう・・・

 

 

だれもが直面することだけど人には言えない中学生の悩みごと

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  • 作者:高濱正伸,大塚剛史
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
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  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

先日、同級生のママに会った。

息子の小学校のクラスメイトだった子が「学校に行けていない」そうだ。

原因不明の体調不良。

一生懸命受験勉強して「合格」し、入った学校だ。

もちろんお母さんはあらゆる事を試していた。

心配でしょうがないだろう・・・

ママの分析では「彼は恐らく、いい子で勉強ができる自分でいなくちゃいけないと思っている。」との事。

ただその事に本人が気付いていないので、治しようがない。

周りの評価に振り回された結果、学校に行けなくなってしまっていた。

こういう話を聞くと「そのままでいい」の大切さがより一層身に沁みる。

 

学校にはいろんな仕組みがあり、暗黙の了解、無言の圧力、先生も生徒も大変だと思う。

例え、井本先生のような授業をやりたい!と思う先生がいても、それが通らない学校の方が多い気がする。

 

子どもたちには「そのままでいい場所」がなかなかない。

学校が無理なら「他のどこか」に安心できる場所を確保したい。

息子はどこに行っても「厄介者扱い」されていたが「花まる」では「面白い!!」と褒められた。

子どもたちにはそういう「居場所」が必要なんだと思う。

 

 

お父さん、お母さんは、子どもが安心できる場所を探してみてください。

「家」が安心できる場所ならいちばんいいけど、思春期は難しい・・・

 

 

 

↓ テレビ放送後、すぐに宣伝していた。(笑)

www.hanamarugroup.jp

★3回同じ内容らしいので、間違えないように!

興味がある方は1回の参加で大丈夫だと思います。

 

 

↓ 中学受験編。

www.mikan-iroblog.com