中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

息子に反抗されたら。

「おっ、成長したな~」と思え。って無理だから・・・

 

「ゴミ捨てろよ!」

 

「何でこんな事もできないんだよ!」

 

「何年言ってるよ!」

 

「幼稚園時でもできるわ!」

 

と、私が絶対「間違えている」対応をしているのはわかっている。

 

が、体は痛いし、心が荒んでる中、

開ける時に必ずちぎって2つに分かれたスナック菓子の袋、

少しだけ残ったジュースと、どこか床に転がっているペットボトルの蓋、

ソファーの下に隠してある靴下、

床に落ちているタブレットスマホ

鼻をかんだティッシュ

食べ終わった食器、

ジュースをこぼした跡、拭ききれていないカーペット、

机の上には脱いだ服が山積みになっている。

いくら言っても拾わない「BB弾」も落ちていて踏んだら痛い。

お菓子の袋だって、何でわざわざ2つに引きちぎるのかわからない。

そのちぎられてバラバラになった袋が、あっちこっちに散らばっている。

 

 

だれもが直面することだけど人には言えない中学生の悩みごと

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  • 作者:高濱正伸,大塚剛史
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

子どもができないなら、親が工夫をしなきゃならないのだがお手上げだ。

 

ゴミ箱だって、すぐ横に用意してある。

 

そして「ゴミくらい捨てろよ!何でできないんだよ。」の言葉には

 

「ゴミ捨てるくらいできるわ。簡単じゃん。」と「ゴミを捨てる行為自体」ができると言う息子。

 

「それは行為!そうじゃなくて、食べ終わったらいつもゴミ箱にすぐ捨てることが出来るって事。」

 

「そんなんやってるし。できてるし。」

 

「出来るって言うのは、お菓子を食べ終わったら100%ゴミ箱に入れる事。」

 

「100%って、じゃあお母さんは生まれてから1回もゴミを置き忘れた事ないんだね!」

 

 

「ああ言えば、こう言う」とは正にこの事だろう。

 

 

言葉を「そのままの意味」としか捉えないので、決して分かり合えない。

まあ、本人はわかってて言ってる感もあるが。

 

それでも「お母さんが9割は合ってるのはわかってるよ。でもムカつくいい方するから、こっちもムカつかせるいい方になるんじゃん。」と言う。

 

 

メシが食える大人になる! よのなかルールブック

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「花まる」の講演会、「中学生の育て方」の時「くそばばあ等と反抗されたら、しめしめ上手く育ってきてるな。」と思えと言われた。

いや、無理だから。

自分が未熟なのはわかってはいるが、こっちだってムカつくさ。

「塾」の先生に散々言われた

「同じ土俵に立ってどうするんですか。」と言う言葉。

「じゃあ、あんたは出来んのかい?」と返したい。

子どもがいない先生に言われたって、説得力がない。

あんたたちが見てきたのは、所詮他人の子どもじゃないよ。

言ってる事は正論でしょうよ。

でも、実際自分でやってみてから言ってよ・・・難しいよ・・・・

 

 

 

13歳のキミへ

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  • 作者:高濱正伸
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
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ここで思い出すのが、高濱先生の

「母は自分のニコニコに全力を尽くす!」という言葉。

母親に余裕がないと、家は上手くまわらない。

私は今ずっと「痛い」という思いが頭の中を占めていて、全く余裕がない。

夜も痛くてよく眠れない。

「健康って当たり前じゃないんだな・・・」を思い知った。

 

 

小学生 タカハマ先生のなやみの不思議 なやむほど強くなれるのはなぜ? (花まる学習会の本)

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  • 作者:高濱正伸
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
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  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

「お母さんが言うと何か反抗したくなるんだよ。」

 

そういう年頃なのは知っている。

息子の言葉を噛みしめつつ、

自分は何か楽しい事を探そう・・・

 

 

 

↓ 中学受験編。

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