中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「変わり者」の息子の日常と、小さい頃やっておいてよかったこと。「釣り好き」「電車好き」で1人でどこへでも行ってしまいます。😅勉強は全くせず、まるで「小学校低学年男子」のような日々を送っています。☀️

長年のストレスで体がやられていたらしい。

大嫌いな「お母さんだから」という言葉。

 

1年前の「埼玉受験」のときに、痛めた腰が未だによくない。

 

あまりにも辛く、いろんなところに行ってみたが一向によくならない。

 

先日、「息子と2人で来れば良くなるかも?」と言われて行った治療院。

 

よくわからない不思議な治療だった。

 

そこで「長年のストレスで体中が緊張してカチコチで痛むんですよ。」と言われた。

 

「もっと若いうちは何とか抗えたけど、どんどん積み重なって体が耐えられなくなってきたんですよ。」

 

良くなるためには、子どもと同じ土俵に立たず、息子に対する態度を改めるように言われた。

 

「だってお母さんなんだから我慢しなくちゃ」と。

 

 

私はずっとこの「お母さんなんだから」という言葉に反発心があった。

 

何でお母さんだからって何でもかんでも我慢しなくちゃならないの?

 

お母さんだって人間だし。

 

お母さんより子どもの方が大切なのはわかってる、

けどできないよ・・・   と思っていた。

 

いつも「花まる学習会」の高濱先生がおっしゃっている

「母のニコニコに全力を尽くす」

 

そう、心に余裕がなければ絶対に子どもになんて優しくできない。

 

これがいかに大事かが十分理解できた。

 

 

 

この体中が痛い中で、もちろん私は心に余裕なんてなかった。

 

そんな時に言われた「お母さんなんだから」。

 

素直に受け取ることはできない。

 

 

でもその続きがあった。

 

 

「自分で発した言葉は自分も聞いている。

キーキー怒鳴った声は、そのまま自分に跳ね返ってくる。」

 

 

なるほど・・・

それを聞いてやっと納得した。

 

どうやら自分で自分の身体を悪くしていたのだ。

 

この数ヶ月、痛くて辛くて苦しかった・・・

 

それでもやっと「もしかした今度こそ治るかも?」という希望が見えてきた。

 

 

 

早速、息子に対する言葉を変えてみた。

 

そうしたら息子と2人寝る前に、「何だかいい気分で寝られるね。」と言い合った。

 

心って大事なんだな・・・

 

そもそも息子は「あんたと2人で行ったらお母さん治るかもしれないんだって」と伝えると「えっ、じゃあ俺行くよ。」と、文句1つ言わず、想像とは違ってあっさり付いて来てくれた。

 

本来は優しい子だったのに私は忘れていた。

 

 

 

体調が悪いんだから機嫌も悪くてしょうがないでしょ!と思っていたが、その体調不良の原因が自分だった・・・

 

これから先、きっとまたイライラする事もあるだろう。

 

でも、何としてもこの痛みを失くしたい。

 

だから常に「自分の発した言葉は自分に跳ね返ってくる」と肝に銘じながら過ごそうと思う。

 

 

何より、心から私を心配してくれて、励まして下さった方々がいる。

 

頑張ろうと思った。

 

 

 

↓  中学受験編。

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