中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「変わり者」の息子の日常と、小さい頃やっておいてよかったこと。「釣り好き」「電車好き」で1人でどこへでも行ってしまいます。😅勉強は全くせず、まるで「小学校低学年男子」のような日々を送っています。☀️

「ダメ」だと言われた事はやりたくなる?

きっと「この親にしてこの子あり」と思われた話。

 

学校が始まったという事は、また電話が掛かってくるという事。

 

いつものように夕方に電話が掛かってきた。

 

 

あ〜・・・「ハイハイ、学校ですね」。

 

「今度は何やったよ?」と電話を取ると、

 

 

 

「あの〜、今のところ「提出物」は全部出せてるんですけど、1つだけ出てないものがありまして・・・「通知表」なんですけど保護者の方にコメントを書き入れてもらって出してもらう事になってるんですが、それだけが出てなんですよね〜」と先生。

 

「通知表?あっ・・・それ私だ・・・どこやったっけ?」

 

「すいません先生、それ私です。見たことある!でもどこかわからない・・・」

 

 

「えっ、ああ、そうですか・・・」と先生。

 

 

「探しま〜す。」と言って電話を切った。

 

 

せっかく息子が頑張って「提出物」を出しているのに、私が足を引っ張るという今回の出来事・・・

 

先生にはきっと、

「この親にしてこの子ありなんだ・・・」とバレてしまっただろう。

 

そう、多分、私と息子はそっくりだと思う。

 

FCの先生にいつもケンカするのは「同族嫌悪」だと指摘された事もある。

 

 

 

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先日、長年の痛みから解放されるため、紹介してもらった「治療院」に行って、矯正してもらったのが効いたのか、ここ数ヶ月の痛みが少し治っていた。

 

 

www.suika.tokyo

 

 

「おっ、これはいい感じじゃないのか?」と思って私は調子に乗った。

 

帰り道、

「鉄オタ」の息子は、意気揚々と信州方面に行ってしまった

 

 

私は最寄駅に着くや否や「エビフライ」を食べようと思った。

 

実はその治療院で「油物と塩分を控えてください。」と言われて「はい、分かりました。」と言い切ったその足で私は「エビフライ」に向かっていた。

 

ダメだと言われるとやりたくなる!

 

ああ、息子がいつもやってるのはこれなのか?と思った。

 

しかし、お天道様は見ていらっしゃる。

 

長い横断歩道があり、治療後でいつになく軽快に歩けるようになった私は調子に乗っていた。

 

信号がそろそろ怪しいが・・・「渡れる!」と思ったのだ。

 

しかし非情にも信号は「赤」に変わり、道半ばにいる私は、車が突っ込んでくるので走るしかなくなった。

 

仕方ないので走ると、ピキッ!

 

ああ、やっちまったよ・・・

さっきまで軽快だった足取りは治療に行く前より酷くなっていた・・・・

 

なんて事をしてしまったんだろう・・・あの高額治療費も台無しだ・・・

 

きっと、骨の上に「そぉっと」うまく筋や何かを乗っけてくれていただけなのだろう。

 

それなのに調子に乗った私が、先生との約束を破って「エビフライ」を食べに行ったばっかりにこのザマだ。

 

後悔しても仕切れない・・・

 

今度から、多少は人の言う事は聞こうと思った。

 

 

 

 

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