中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「変わり者」の息子の日常と、小さい頃やっておいてよかったこと。「釣り好き」「電車好き」で1人でどこへでも行ってしまいます。😅勉強は全くせず、まるで「小学校低学年男子」のような日々を送っています。☀️

我が身の「自己肯定感」の低さに愕然とする。

無自覚だった「自己肯定感」の低さ。

 

「自己肯定感の高さ」がいかに大切か?が謳われている。

 

 

どうやって子どもの「自己肯定感」を上げるのか?

 

 

が、ふと我にかえると「自分はどうなんだろう?」

 

 

 

伸び続ける子が育つお母さんの習慣 (青春文庫)

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もう何年も「落ち込んでいる」状態が続いている。

 

この「落ち込んだ状態」のとき、

「あなたはそのままでいいんだよ。」と励まされた。

 

 

 

「そうなのか?」

 

「いや、そんなわけない。」

 

「私がこのままでいいわけない。」

 

 

そう、これだ!!

「こんな私がいいわけない!」という考え。

自らを全否定だ。

 

 

「この意識」が全ての悪の根源だった・・・

 

「こんな親」が子どもを育てているんだから、上手くいくはずがない。

 

やっと気づいた「スタート地点」。

 

子どもよりも何よりもまず自分を大切にしないと・・・・

 

高濱先生のおっしゃる「自分のニコニコに全力を尽くす!」がいかに大事か・・・

 

 

働くお母さんの子どもを伸ばす育て方

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  • 作者:高濱正伸
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
  • 発売日: 2015/07/28
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今も、息子に対するイライラとの戦いは続いている。

 

前にも書いたが、私だって1つなら我慢できるのだ。

 

やっと1つ我慢して「乗り越えた!」と思った瞬間、矢継ぎ早に次々と問題がやってくる・・・またか?またなのか?これも我慢するのか?

 

 

そして怒り爆発。

 

いや〜、無理だよ〜。

 

私の息子がどんなんか知ってる?

 

 

奴を育てるには「何が起きても動じない図太い神経」がいる。

 

 

「想像できること」の遥か上の出来事が起きる。

 

 

 

 

「塾」の先生に息子の相談に行き、答えをもらう。

「じゃあ、先生は奴が自分の子どもだとしても同じ事が言えるんですね!!」と問うと、苦笑いで口ごもる。

 

ほうら、見ろ。

 

 

 

そう考えると、私はとても頑張っている!!

 

みんなが「育てるの無理〜」という子を育てている。

 

いいよ、いいよ、よくやってるよ。

 

1つ、1つ、こうして「自分で自分を褒めていこう」

 

 

 

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↓  中学受験編。

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