中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「変わり者」の息子の日常と、小さい頃やっておいてよかったこと。「釣り好き」「電車好き」で1人でどこへでも行ってしまいます。😅勉強は全くせず、まるで「小学校低学年男子」のような日々を送っています。☀️

視点を変えてみる。

勉強ができなくても。

 

 

「中学受験」を経て、入学した学校。

 

コロナの影響で、長期の休校期間に入ったままだ。

 

 

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「春休み」に入る前に成績不振で呼び出された。

 

母としては

「いつまでもつかな・・・・」と思っている。

 

恐らく「公立中学校」よりは、

教育内容は充実していて楽しいはず。

 

いい先生だってそろっている。

さすが「私立」なのか

息子が「小学校の時みたいに嫌な先生がいない。」

と言っていた。

 

それでも勉強しないのは、

「勉強する」こと自体が難しい子なのでは?

 

先週先生に指摘され、

やっと「冬休みの宿題」を提出していた。🙇‍♂️

 

息子には「期限を守れない」という大きな特徴がある。

この子は「学校教育」向いてないな・・・と思っている。

 

「通信教育」だと、もっとサボるだろう。

 

とはいえ、実は

「この子には生きる力があるから大丈夫。」

だと思っていたりもする。👍

 

 

困ったとき、

その場の思いつきで何とか切り抜ける術がある

 

 

それは「ズル」だったりもするのだが、

人に迷惑さえかけなければ「ズル」で切り抜けてもいいんじゃないか?

 

何だったら「人に迷惑を掛けても」

「もう、しょうがないな〜」と

許してもらえるキャラが最強なんじゃないのか?

 

そう、人にかわいがられれるタイプ。❤️

 

 

 

息子にはたくさんの「ズルエピソード」があるが、

全部はここに書けない・・・・

 

一言で表すと「ド厚かましい」といった感じだ。😅

 

 

 

 ↓ 我が家のバイブルとなっている。

「ズバ抜けた問題児」の伸ばし方 ― ADHDタイプ脳のすごさを引き出す勉強法 ( )
 

 

 

 

小さい頃(小2くらい)のエピソードとして、

200円を持って、1人でコンビニ(徒歩3分くらい)にアイスを買いに行った。

 

半ズボンのポケットにお金を入れて走ってコンビニに向かい、

コンビニに到着する前に、

「全額」落として帰ってきた。💢

 

 

 

「だからポケットに入れずに手に持てって言っただろ‼️」

 

 

怒られた息子は、

落とした200円を探しに出かけた。

 

15分経っても帰ってこない・・・

 

 

怖くなって、捜しに行った。

自転車であちこち走り回ったがいない・・・

どこ行った・・・誘拐されたのか・・・・どうしよう・・・・😫

と思って、家に戻ると帰ってきた。

 

泣きながら「どこにいたんだよ❗️心配で捜しまわったよ‼️」と言うと

 

 

「ごめん、交番に行ってた。」

 

交番で

「200円落としたんだけど届いてませんか?」

 

おまわりさんに「届いてないねぇ。と言われ

 

「このままじゃお母さんに怒られるので、

200円ください。

お母さん、めっちゃ怖いんです。

助けてください。」と粘ったが、😫

 

 

おまわりさんに

「ごめんね〜、あげられないんだよ。

自分でお母さんに謝っておいで。」

と笑いながらそう言われ帰ってきたらしい。😅

 

 

小2ですでに、人に助けを求め、交渉していた。

 

 

この頃から息子は

「お母さんが怖いんで助けてください。」というセリフを

各所で利用し、「かわいそうな息子」を演じていろいろ逃げ切っている。

(実は本当に怖いのか?😅)

 

 

本人曰く「悲しそうな顔をして、かわいく言えば大丈夫。」らしい。

 

 

他にも「怒られているとき」には

早く終わらせたいので

「ものすごく反省した顔」というものできる。😥

 

 

 

 ↓ もう1度立ち上がれる・・・

 

 

 

「ピンポーン」と

荷物の配達がきたら

「はーい」とかわいい子供の声で返事をし、

おっさんのような低い声でわざと相手に聞こえるように

「取ってこ〜い。」と1人2役を演じ、

お父さんがいる体で荷物を受け取る。

 

用心のため

「大人の男の人がいますよ!!」とアピールしているのだ。

横で見ているとおもしろい。

1人2役を、サラッとやってのける。

 

こうして「演技力」と「話術」で、たくさんの危機を脱してきている。

 

息子には「生きる力」が既に備わっていると思う。

恐らくこれからも勉強の伸びは悪いだろう。

でも、何かしらのアイディアで

「メシが食える大人」になるだろうな・・・

と思う。

 

 

そして、どこにいても、どんな場所でも

「楽しい」ことを見つける天才だ。

 

いつも夢中になれる「何か」がある。

 

「演技力」「交渉力」「話術」

「どこでも楽しむ力」「アイディア」があり、

恐らく地頭もいいはず。

 

勉強はできないけれど、

きっと幸せに生きていける。🍀

 

 

 

 ↓ 高濱先生が「僕も前田くんもメモ魔なんですよ。」とおっしゃっていた。

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

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先日、井本先生が講演会で

「人と違うのがいいところなのに、

親は自分の子どもが人と違うのを嫌がる。」

とおっしゃっていた。

 

 

「SHOW ROOM」(←つい最近までシャワールームだと思っていた・・・😅)

の前田裕二さんは

面接に来た人は

「いかに人と違うか?を見る。

人と違うところを探す。」とおっしゃっていた。

 

 

「人と違うって武器なんだ」と少しずつだが

理解できるようになってきた。

ただ、これから先まだまだ

息子の尻拭いはやってくる・・・

 

 

塾の先生に「まあ30までは見といた方がいい。」と言われた。

「30すぎてやっと落ち着くって・・・・」

まだ折り返しにも達してないのか・・・

なかなか厳しいぞ・・・

がんばろう。💪

 

 

受験が終わって、「学校入れば安泰」なんてことは

夢物語だったな・・・😢

 

 

 

 ↓ この後の世界?

「新型コロナ恐慌」後の世界

「新型コロナ恐慌」後の世界

 

 

 

 

さて「コロナ終息後」の世の中はどう変わるんだろう?

そこで何を見つけ、何をすればいいか?を考えられる子に。

 

 

 

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