中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「釣り好き」「電車好き」の個性的な息子の日常。🍀 日々トラブル勃発。😩 あなたの子どもはきっと大丈夫。💗 ここまで酷くはないはず。😅 「生きてるだけでOK」💮 子育て下手の母の試行錯誤の日々・・・😆

小さい我が子の「あれっ?」に1人で困っているお母さんへ。困った子じゃないお母さんも。

まずは保健所に相談を。

 

 

子育てをしていると誰でも我が子に対して

 

「あれっ❓

この子大丈夫かな❓」と思うことはあるはず。

 

特に早生まれだったりすると、

4月生まれと比べたりなんかしたら

そりゃもう雲泥の差だ。😩

 

ただ、そんなものは小3くらいともなれば

全然気にならなくなる。✨

 

 

↓ 「あれっ?」と思った時最初に読んでみるといい本。

 

そういうのではなく、

「何か違う」と感じた時や、

幼稚園の先生やお医者さんに指摘された時。☝️

 

 

まずは「幼稚園」「保育園」の先生に相談。

次に「保健所」に相談。

気になれば「小児精神科」に行ってみる。

 

 

3〜6歳頃までは「変わり者」でも

みんなが幼いのでそれほどの差異はない、

ほとんどが「様子をみましょう。」でおしまい。

 

 

大事なのは長時間過ごす

「幼稚園」や「保育所」に理解あるかどうか?

それはそこに子どもを預けている「保護者」も含めて。

 

 

息子が通っていた幼稚園は、

「いろんな子がいて当たり前」という場所だったので、

「お互い様」という考えの元、

どんな子も認めてもらえるいい場所だった。💗

 

息子は幼稚園に入る前は、

保健所で「様子を見る」というのをし、

その後、幼稚園時代は週1回「療育施設」に通っていた。

だが「療育施設」は定員オーバーで、

1年で出ることになった。

今は「心配な子」がたくさんいて、

どこもなかなか入れない。

知的な遅れがある子が優先的に入れるようだった。

 

 

 

↓ 資金面に余裕があれば「オルタナティブ教育」という方法もある。

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今思えば「モンテッソーリ教育の学校」に入れておきたかった。

 

 

 

我が家の 「療育」は週1回だったので

どれほどの効果があったかどうか❓😅

それよりも「幼稚園」での毎日の方が

よっぽど「療育」になった。

息子が小学校から普通に学校に通えているのは

この「幼稚園」のお陰だと思っている。

 

 

 

幼児期の生活の中での「練習」は

重要かもしれない。

難しい子どもにでも、

訓練、繰り返しによって得られる技術がある。

だから早期発見すると後が楽になる。

 

 

息子が通っていた幼稚園は、

それこそ「花まる学習会」ではないが

「モメ事はこやし」の精神で

先生方が接してくださる、ありがたい場所だった。💦

外遊び中心で、毎日ドロドロで帰ってきた。

当時は、感覚過敏があり「水滴1つ」で

「お着替えする〜」と泣いていた息子。😭

そんなことを言っていたら

この「幼稚園」では生きてはいけない。☝️

いつしか「何も気にならない子」へと見事成長を遂げた。✨

 

 

先生方が「その手の子たち」の扱いが上手で、

うまく育ててくださった。

もし「ルール厳守」のガチガチの幼稚園に通っていたら、

今ごろ親子でどうなっていたか・・・😱

 

 

「変わり者」にとっては

長時間過ごす、

「幼稚園」「保育園」はいちばん大事。☝️

 

 

 

 

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他には月に1回「児童精神科」に連れて行ったり、

保健所にもまだ相談に行っていたが

「幼稚園」の先生に言われたのが

 

「病院や療育にばかり連れて行ってると

小さい頃の記憶が病院ばっかりになってしまいますよ。」

という言葉。

その子にもよるだろうが、

そこも注意したいところ。

楽しい思い出ではなく「病院通い」の思い出にならないように。😢

 

 

そしてもう1つ注意したいのが

 

病院の先生や保健所の先生が

いつも味方だとは限らない事。☝️

 

人によっては「お母さんが悪いからと子どもがこうなった❗️」

と責め立てられることがある。

 

「この子が何とか生きやすくなるように🙏」と願いながら

助けを求めて行っているのに、

「お母さんが悪いから」と言われて責められ、

泣きながら帰ってたんじゃ全然助けにならないから。😩

 

 

「ここに行ったら落ち込む」と感じたら

すぐに違う「先生」「病院」を探そう。☝️

帰り道で元気になれて

「またがんばろう‼️」と思える場所。✨

 

 

 

 

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保健所に通っていた時、

ほとんどの先生の予約が埋まっている中、

「この先生ならあいてますよ。」という先生が1人いて、

「じゃあお願いします。」と行ってみたら、

 

「お母さんが悪い」の先生だった・・・💦

 

どうりで1人だけ空いてるはずだ。😫

 

 

税金で雇われていて、

「お母さんたちの助けにならなければいけない先生」のはずでは❓

 

「この先生とやらのところに

弱りきったお母さんがきたら大変なことになる!」と考えた私は

すぐさま「保健所」の担当者の方に

「あの先生はよくないので変えた方がいい」と伝えたが、

「そうなんですよね・・・」と言いつつ、

「でも契約なんで1年ごとに決まってるんですよ。」と困り顔で答えられた。😩

(他からもクレームが来てるはず)

 

この融通の効かなさと、税金の無駄遣いと、困ってるお母さんたちへの逆効果。

世の中は「悪い仕組み」で溢れている。

「ここは違う」と思ったらすぐ逃げよう。🏃🏽‍♀️

 

 

 

 

↓ 理解するために。

 

 

 

 

もう1つぜひ利用してもらいたいのが、

「子ども家庭支援センター」

 

「困った子」だけではなく、

家族全員の相談ができる。

理解のない家族がいれば

何とかそこに連れていき

「専門家」の意見を聞かせるという手がある。☝️

 

 

ママ友がいなくて、誰にも相談できないお母さんは、

そこに言って話を聞いてもらえれば

少し心が落ち着くはず。💗

 

 

 どこかにはホッとできる人が必ずいるから。☝️

 

 

 ↓

発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方
 

 

 

 

 

 

「子育て中」、

「1人で子育ては無理です❗️

人とつながりましょう」✨

という言葉をよく聞くと思う。

 

そんな時、すぐに人とつながれる人は大丈夫な人。👍

ガンガン外に出て、ママ友を作り、助け合っていける人。

 

でも、友だちなんて私作れない・・・

っていう人だっているはず。😢

 

逆に

「人とつながりましょう」という言葉で

さらに追い詰められる感じがする。

 

 

人とつながるのことがいいのはわかってるよ。

でも難しいの・・・‼️

 

 

お母さんなんだから

子どものためにそこはがんばりなさいよ!!と

まくしたてられる感じ。😢

 

 

そんな人は、無理に友だちは作らなくても大丈夫。👍

私がダメだ・・・なんて思わなくても大丈夫。🌸

 

ただ、勇気を持って

「国の支援」には頼ってもらいたい。

 

 

まず保健所、幼稚園の先生、

病院、子ども家庭支援センター。

 

どこでもいいので、行ってみて。💗

そこで「ここは違う・・・」と思ったら、次。☝️

 

 

きっとどこかに心落ち着ける場所があるはず。🌸

 

 

 

 

 ↓ 体験談なので先を見通せるかも。

発達障害 僕にはイラつく理由がある! (こころライブラリー)

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私は、いつも「助けを求めて」さまよっていたが

「花まる学習会」は本当に行ってよかった。✨

褒められることの少ない我が子ですら

褒めて伸ばしてもらえた数少ない場所。💗

授業料が用意できるなら、

「花まる」の先生に相談するというのもオススメ。☝️

 

 

「変わった子たち」は、手がかかるので

母親が付き添っていなければならない場合が多い。

だからなかなか本格的な仕事もできない事がある。

それによって得られる収入も少なくなる。

なのにこの手の「専門窓口相談」は1回1万円はする

「困った子」を育てるのにはとてもお金がかかるという現実。💦

 

 

困っているお母さんたちに知っておいてもらいたいのは、

地域によって「手厚さが違う」ということ。

場所によっては「いろいろ無料になる」こともあるので、

そのために引っ越しする人もいるくらい。☝️

どこに住むのが自分と子どもの助けになるのかも

よく調べて探してもらいたい。👍

 

 

迷わず、国の助けを借りましょう。🌸

 

 

 

 

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「変わった子」は集団に入れて慣らそう❗️

と考えていた私は

リトミックや、幼児教室、スイミング、

いろいろ行かせてみた。

 

「変わった子」を習い事に入れるには母の覚悟がいる。

他の母たちの冷たい視線や(特に女子の母)、心ない言葉に

気づかないフリをしなければならない。😩

そんなものに負けていたんじゃ「習い事」なんてできない。

それでも余りにも居心地が悪ければ

子どもがよっぽど行きたがらない限りやめた方がいい。💦

 

 

ちなみに楽しみにしていた

「花まる学習会」の第1回目。

 

何組かの親子でエレベーターに乗った。

息子は

「俺がボタンを押す‼️」階数ボタン)

と騒ぎ出し、

ボタンを押してくれようとしていたお母さんに

ケリを数発入れた。😱

 

シーンとするエレベーター内・・・

お母さんたちの冷たい視線・・・

到着するまで居たたまれない・・・

誰とも目を合わせられなかった・・・

私の心は1回目で折れたが、

そのまま無事「7年間」通えて本当によかった・・・😭

 

 

まだまだ

いろいろなことが起こります。

お母さんたち、がんばりましょう。💪

他人の冷たい視線は気づかないフリで乗り切りましょう。😅

所詮他人です。

気にしない。😅

 

 

そして世の中には

 

必ず助けてくれる人がいるはずです。

あきらめず探してみてください。☀️

 

 

 

「困った子」のお母さんじゃなくて

ワンオペで困っているお母さん、

誰にも子どもを預ける事ができないお母さんも

「子ども家庭支援センター」へ相談してください。

自分が先生たちとお話ししている間、

子どもを預かってもらえます。

その間、少し休めます。 

 

予約して、いざ、子どもを連れて行くときに、

子どもが嫌がって暴れて、行けなくなることもあるかもしれない。

そんな時は、電話で話を聞いてもらいましょう。

「子どもが嫌がっていけません。」と伝えれば大丈夫。

相手は子どもなんだから、いろいろあって当たり前。

そのことも含めて話を聞いてもらいましょう。

 

思い切って「集団の療育」に行けば、

子どもを見てもらっている間に、

他のお母さんたちと話す機会ができるかもしれません。

みんな困っているお母さんたちです。

気もちがわかります。

もしかしたらそこで、気が合う人が見つかるかもしれません。

 

くたくたでもう動けないかもしれないけど、

あと1歩だけ助けを求めてみてください。 

 

 

 

 

 ↓ 母の気もちが楽になるのが1番。

新書470発達障害 境界に立つ若者たち (平凡社新書)
 

 

 

www.mikan-iroblog.com