中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「電車好き」の個性的な息子の日常。🍀 日々トラブル勃発。😩 あなたの子どもはきっと大丈夫。💗 こんなんでも毎日元気に生きてます❗️👍 「生きてるだけでOK」💮 子育て下手の母の試行錯誤の日々・・・😆

「中学生の子育て」。国語のテストは技術で乗り切れる。

「答えは問題文に書いてある」。

 

 

模試があった。

「国語」の成績が驚くほどよかった。

なぜ❓😅

 

 

  • 「他者性ゼロ」で、本も読まない
  • 「答え」は全部書いてある
  • 誰のもとで学ぶか?
  • 「子育て」は選択の連続
  • 「中学受験」しておいて本当によかった

 

 

 

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「他者性ゼロ」で、本も読まない

 

 

中2男子、

全く勉強はしない。

今は本も読まない。

 

少し前まで読んでいた本は、

「グレッグのダメ日記」や

「サバイバルシリーズ」のマンガ。

 

なのに先日行われた「全国模試」。

「国語の成績」がよかった。✨

本は読まないし、

他者性もゼロ。

それなのにな何故❓🤔

 

 

 

↓ まる子のお陰で「ことわざ」だけはよく知っていた。

 

 

 

「答え」は全部書いてある

 

 

本人曰く、

「何でできないのかわからない。

全部書いてあんじゃん。

それを要約するだけのこと」

 

要するに「国語の問題文」の中から、

「答えを見つけ出せる」ということ。☝️

 

この問いは

「ここを聞かれているな」

「ここを抜き出して書けばいいな」

というのがわかるようだ。

 

これは塾で習った「技術」の賜物だと思う。

 

元々「俺、国語苦手だから」と言っていたが、

まず「国語」を好きにしてもらい、

そのあと

「俺、国語得意だから❗️」と言うまでにしてもらった。

 

「こういう時は、ここを見ればいい」という

やり方を教わった。☝️

 

 

別の意見として

「頭の中、ずっと高速で

お母さんに何て言い返すか❓ 」

を考えているから国語ができるのでは❓

という説もある。😅

 

 

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誰のもとで学ぶか?

 

 

子どもの人生において、

「どんな先生に学ぶか❓」は大きい。

そう考えると親ができるのは

「子どもに合った先生を見つけ出すこと」。☝️

これはなかなか難問だぞ。🤔

 

他の子にとって「いい先生」が

我が子にとっても「いい先生」とは限らない。

 

 

 

「子育て」は選択の連続

 

 

「子育て」において親は

「子どもにとって何が1番いいのか❓」

を考えて「選択」し続けなければいけない。

 

 

「あっ、間違えた⁉️」

 

 

となったらすぐ軌道修正が必要。☝️

子どもの人生が掛かっている。

何だよ・・・

「子育て」って大変じゃないか・・・💦

 

 

 

「中学受験」しておいて本当によかった

 

 

ちなみに「模試」でできたのは「国語」のみ

他の教科がボロボロで、

国語のお陰で何とか普通レベルに落ち着いたところ。😅

 

英語が・・・

本当に「何じゃこれ⁉️」だった・・・💦

 

ふと思うのは、

「公立中学」に進んで、

「高校受験」で英語が入ってきてたら・・・

どうなっていたんだろう❗️😱

 

危なかった〜⁉️

うちは「中学受験」して

中高一貫校」に進めてよかった。😭

 

 

 

 

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