中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「電車好き」の個性的な息子の日常。🍀 日々トラブル勃発。😩 あなたの子どもはきっと大丈夫。💗 こんなんでも毎日元気に生きてます❗️👍 「生きてるだけでOK」💮 子育て下手の母の試行錯誤の日々・・・😆

「中学生の子育て」。あの日の「悪夢」が蘇る。

小さい頃からずっと。

 

ただ今、必要に駆られ

絶賛片付け中。

片付けあるあるで、

小さい頃の写真なんかを眺めては進まない・・・

 

 

  • 「就学前検診」
  • 「就学前検診」当日の話
  • 先生たちとの「面談」
  • 大人を「観察中」
  • 「どこまでやったら怒られるか?」
  • 何があっても「当たり前」

 

 

 

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「就学前検診」

 

(幼稚園の年長さんが

入学予定の小学校に行き、

健康診断を受けたり、

先生との面談を受ける制度)

 

片付け中に

なぜか息子が幼稚園時代の

「就学前検診」のお知らせが出てきた。

 

就学前検診・・・・

思い出した❗️

そうそうあの日も悪夢だった・・・😭

 

 

 

「就学前検診」当日の話

 

 

就学前検診は一斉に行われるので、

各幼稚園、保育園から

親子が集まってきて、

小学校には長蛇の列ができている。

 

「じっと並んで待つ」ことを要求される訳だが、

そんなもんできるか‼️という話。😫

手を離せばいなくなるので、

じっと子どもの手を握りしめて

絶対に離せない。

急に走り出すので

こちらの肩がちぎれそうだが離さない‼️

 

周りの冷たい視線に耐えながら、

何とか検診を終え、

先生との「面談」までこぎつけた。

 

 

 

先生たちとの「面談」

 

 

何聞かれるんだろう❓

 

何を聞かれたかはよく覚えていない。

が、息子の様子は覚えている。

大きい机を挟んで、

先生2人と親子が向かい合っての「面談」。

その「面談」の間、

息子はずっと大口を開けて

全力で机をかじっていた。😨

口の周りも机もよだれでベチョベチョ。

 

「やめなさい❗️」

 

必死で止めたが

息子はチラッとこちらを見ただけで、

一向に「机かじり」を止める気配はない。

焦りに焦って

先生の言葉なんて耳に入ってこない・・・💦

 

先生たちはというと、

息子が机をかじってヨダレベトベトの様子に関して

一切何も触れず、

ただ淡々と決められた質問をする。

 

この「空気」耐えられないぞ・・・😰

 

 

 

大人を「観察中」

 

 

息子は先生たちの様子を伺いながら

相手の目を見て

机をかじり続けている。

どういう意味があってやっているのかはわからない。

自分が机をかじったら

先生たちがどう出るか❓

を見ていたのかもしれない。🤔

先生たちの反応はというと・・・

結果「何もなかったこと」にされていた。😓

 

「調査票」に何書かれたんだろう・・・💦

あの「完全無視」する感じからし

うちの子は入学してきて欲しくない子なんだろうな・・・

私も「この学校は嫌だ‼️」と思った。

結局、「学校選択制度」で別の小学校に進んだ。

まあどこに行こうが歓迎される子ではないが、

あそこよりはマシだと思いたい。

 

「面談」を終えて帰るとき、

子供が汚したところをキレイに拭いて

立ち去ったが、

先生たちは何も言わなかった。

メチャクチャ嫌われている。😅

恥ずかしい・・・💦

 

 

 

「どこまでやったら怒られるか?」

 

 

これまで親子揃って

あちこちで嫌われてきたし、

怒られてもきた。

 

息子は6才の段階でこんな感じで、

悪事を働いては

「相手がどう出るか❓」を観察していた。

 

まだ6才だから仕方ない・・・ではない。☝️

この手の子はいくつになっても

「どこまでやったら怒られるか❓」の確認のため

いろいろ試すので、

まあまあ先生には嫌われる事が多い。😅

 

 

そういえば・・・🤔

 

「どこで先生が怒るか

ギリギリのラインが楽しいんだよね。」

って言ってたな。💦

 

 

何があっても「当たり前」

 

子どもに対して

「大きくなれば落ち着くかも❓」✨

なんて淡い期待は抱かない方が後が楽。🍀

変に期待しなければ

何があっても

「そりゃそうだよね、あんたはやるよね。」

で済むから。😅

 

親もそのうち、

いろんな事に慣れ、

何が起きても「当たり前の事」として

毎日過ごせるようになる。

人間は「慣れる生き物」。

全然心配ないから、大丈夫。💗

 

 

 

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